日本の工芸自慢 日本の工芸はかなり自慢できます!
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伝統工芸は、学べる場所が限られています。

多くの場合、プロになるには師匠に弟子入りという形を取ります。

この場合、生活の全てを伝統工芸に捧げなければならない、いわゆる内弟子のような状態になることも少なくありません。

手に職をつける業界では昔からこのような形をとっています。

普通のサラリーマンをやるのと同じ感覚だと、あっという間にギブアップすることになるでしょう。

このため、あまりなり手がおらず、後継者不足が問題になっています。

失業中の人が手に職をつけるために行く職業訓練で、伝統工芸を身につけるコースがあってもいいと思うのですが、どうでしょうか。

調べてみると、職業訓練は、一般企業への就職に必要なスキルを学ぶところです。

※職業訓練コースについては、このHPで基礎知識が学べます。

一般企業への再就職に役立てるという主旨を考えると、難しいかも知れません。

しかし、伝統工芸の保存という点からは、ちょうどいいインフラになると思うのです。

ちなみに、職業訓練は失業保険を受給している状態だと訓練終了まで失業保険が延長されます。

生活の不安なしに伝統技術を覚えることができる場があればいいのにな、と思います。

話は変わりますが、会社を辞めるときに、残っている有給休暇は消化できるのでしょうか?

勤めて6年半以上たつと、法律で最低でも毎年20日の有給休暇が付与されます。

しかし、この有給休暇、まともに取得できている人などほとんどいないのではないでしょうか。

実際、日本は国際的に見ても有給休暇取得率は最低ランクに位置しています。

会社を辞めるときぐらい、残った有給休暇を取得してもいいのではないでしょうか?

しかし、有給休暇というのは「仕事をしないのに、会社は給料を支払わなければならない」制度です。

よって、会社としてみれば何としても退職時に有給休暇をフル取得されるのは避けたいというインセンティブが働きます。

結果として、「辞めるときに有給休暇を消化することは当社ではできない」などといった適当な理由を並べ立てて退職時の有給休暇を邪魔してきます。

しかし、「当社では有給の消化は認められていない」というのはムチャクチャもいいところの説明ですので、決して信じてはいけません。

法律で決まっている以上、会社がどんなルールを作ろうが無効なのです。

退職にあたって、会社がやってくるごまかしの手口は、かなり悪質なものも混ざっています。

それは、「本来、退職者が得られるはずだった利益」を放棄させ、結果として会社側が利益を得ることが目的になっています。

退職を決意したなら、そうした会社の手口はしっかりと警戒しておかなければなりません。

退職にあたっての会社の「ダマシの手口」は、下記のサイトが詳しいです。

失業保険.com http://www.shitsugyo-hoken.com/

もともと、「失業保険を多くもらおう」というノウハウを提供しているサイトですが、それに付随して退職時、会社が仕掛けてくる悪辣な手口への対抗策も詳しく教えてもらえます。

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Categories: 日用品

日用品として昔から作られてきたものに竹細工や
蔓で編んだもの、わらで編んだものなどがあります。

特にざるやカゴとして編まれたものは頑丈で
長く使うことができるため、干し物をよく作るお宅には
大きなざるがあるかと思います。

世代を超えて使われるほど頑丈なもの、
しかし日用品として気軽に使えるそれはすばらしいものだと思っています。

カゴなど世界的に有名なものもあります。
その島でしか作られておらず、指導者も限られており、
日本人女性がそこに渡って制作をしているということをテレビで知りました。
すごく難しい物らしく、また完成までに時間が掛かる、
門外不出となっている技術作品のためかなりのお値段だったことを覚えています。

日本のそれらにも高価なものはあるでしょうが、
数十万円、100万円というお値段のものだと気軽に使うことができないのかなと。
海外のそれを否定しているわけではありません。
それは伝統工芸品として世界的にも有名なものですから。
日本古来の技で作られたものは比較的安くてに入るものです。

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Categories: 日用品

大阪堺市の包丁はそれを手にする職人にはとても人気となっています。

値段もとても高いものですが、
素晴らしい包丁として職人さんは愛用しているのです。

包丁を持つ職人さんの多くは
店の包丁を使わずに自分の包丁を持っているのだそうです。
当たり前かもしれませんね。

自分のものですので常に大事に使っているのです。

さて、堺市の包丁。

めったにテレビを見ない私がたまたま見た番組で紹介されていたのですが、
工程をそれぞれの職人さんに分業させてる作られているのだそうです。

その理由は「技を流出させないため」なのだそうで、
それぞれの専門の職人さんはそれ以外のワザを知ることはありません。
ということは、一貫した流れを知っている人を無くすことで
堺市の包丁を作るワザがどこにも流出することはないのです。

分業ということで1人の方が作れないというのは不便そうに見えるのですが
伝統を守るためには分業という形はとても素晴らしい方法だと思いました。

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Categories: 日用品

日本の食事は主にお箸を使いますし、
調理でもお箸(菜箸)は欠かせません。

お箸も中国から来たのかもしれませんが、
日本のそれはとても繊細に出来ており、先端が細く、
小さな米粒やマメだってつまむことができるようになっています。

ある外国人の話ですが、
日本に来てから肩こりを感じるようになったのだとか。
それはお箸を使い始めてからではないか?
と思ったのだそうです。

確かに小さなお箸ですが、それを上手く使うには筋肉を使っています。
鉛筆を長く使うと疲れる、お箸だって長く使うと疲れます。
ペンや鉛筆も使ってきたはずの外国人の肩こりの話、
少し矛盾しているのではない?と少しだけ感じた私です。

和食も繊細なものです。

包丁を上手く使って触感を楽しむため
様々なカット方法がありますが、
外国ではそれは特定のアイテムを使って刻まれます。
知ってましたか?
外国の包丁は全てが刃ではありませんので、
1本の包丁で和食を作るのはちょっとだけ大変です。

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Categories: 愛知県

私もぜひ使ってみたいものですが、
普通のろうそくはロウが垂れてきますし、くろい煙もでてきます。
いわゆるすすというものです。

洋ろうそくが登場して和ろうそくを作るお店が減ったそうですが、
消えにくい、ロウがたれないことによって燃えカスとして何も残らないという素晴らしいものが和ろうそくなのです。

愛知県岡崎市でもそのようなろうそくが作られています。
お値段は大きさや形によってそれぞれですが
贈答用のものでは1本あたり3000円程度というものです。
これなら買えないお値段ではありません。
静かに心を落ち着けたい時、またはろうそくの灯りで日本酒やワインを傾ける時
この和ろうそくを使うと良さを実感できそうです。

ろうそくというと災害時に使うものという感じがします。
でも私自身、誰かと飲みながらろうそくを灯すということがあります。
本当にロマンチックなものですよ。

燃えカスが残らず全てなくなってしまう和ろうそく。
片付けるのもぞうさはありません。

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Categories: 沖縄

伝統工芸ではありませんが、
貝殻細工はおみやげや贈り物としても喜ばれます。

キラキラ輝く螺鈿細工などは奈良時代からあるようです。
こちらの方は高価なものが多く、漆塗りや帯留め、その他アクセサリなどにも用いられています。
漆塗りの鏡の裏にというのもありますよね?

今回の貝殻細工の話は、貝殻や珊瑚で作るものとなりますが、
サンゴの死骸で作られたランプシェードは
削られたガラスの破片などを組み合わせることでとてもきれいなものです。

筒状のもの、円形のものなど様々なものがありますが、
あれは形を最初で決めて、それに合わせて貝殻や珊瑚を貼り付けて作られるようです。
実は私も少しだけ教わってやってみました。
組合せがとても難しく、また、接着できるまで手を添えて置かなければならないため
かなりの時間がかかりました。

貝殻と珊瑚の細工物で有名なのは沖縄です。
珊瑚がたくさんあるためなのですが、
砂浜に打ち上げられた珊瑚とすり減ったガラス瓶、貝殻
といってただで手に入る材料から作品が生まれるものです。

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Categories: 日用品

以前にも書いたかもしれませんが、
今更ながらに「日本の下駄」は素晴らしい履物だと思っています。

木で出来た履物は外国にもあります。
民族衣装を身につける際にもそれを履くようですが、
その地域にはあった履物だとは思っています。

日本の場合梅雨がありますよね?
下駄を履くと雨に濡れた歩道を歩いても下駄を履いていることで
足が汚れることはありません。
その点ではやはりその土地にあった履物だと感じることが出来ます。

履物といえばナスカの地上絵を見に行く時のものを思い出しました。
地上絵を壊すことが無いよう、板のようなものを履物の下にしいて歩くのです。
あれも理にかなったものではありますが
歩きづらいのは確かなようです。

下駄の素晴らしさは長持ちする、鼻緒が切れたら修理ができるという点にあります。
ぬかるんだ土の上でも足は汚れにくい。
昔は舗装された道はなかったでしょうし
足に直接響く石なども下駄を履くことで感じないものとなります。

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Categories: 花火

私が勝手に感じているだけかもしれませんが
日本の花火は繊細だと感じています。

有名な花火大会のそれを見たらとても感動しますし、
花火職人のことをテレビで放映されていることもあり、
どれだけの工夫が凝らされているかということがよくわかります。

住んでいる土地柄、アメリカ基地で打ち上げられる花火をよく見ますが、
日本の花火大会のそれとは違う気がします。
見るだけでも楽しいではありますが、繊細さがない気がするのです。

細かく変わっていく様、
日本の枝垂れ桜のように美しく散っていく様、
一つの花火の中にいくつのものしか汚されている様子。

ただ打ち上げれば良いというものではなく
その中に物語や風景が演出されているのはとても見事なものです。

花火は有名な花火店が競ったという歴史もありますよね?
掛け声になっているのがその2つの花火店です。

歴史の中で花火が禁止されたこともありますが、
花火職人は今も育っていますし、その技術も受け継がれています。

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Categories: 日用品

日用品で欠かせないものは幾つもありますが、
その中で一番必要とするのがお箸ではないでしょうか?

食事をする際に必要な調理器具や器も大切ですが、
インスタント食品を買ってきた場合、特にカップ麺などは
お箸がなければ食べられませんし、お惣菜を買ってきても必要なのがお箸です。

食べ物によってはナイフ、フォーク、スプーンが必要ですが
和食ならお箸に限ります。

日本のおみやげとして外国人が買われるものにお箸があります。
海外に移住される日本人が買っていくのもお箸です。

お箸は洗って何度も使いますので抗菌作用があるものが適していると言われ、
それには漆を塗ったり、木材そのものにその作用があるものがいいと言われています。

有名なのは青森ひばでしょうか?
外国製の素材のものもありますが、
日本で仕上げる場合には漆を使っているようです。

安いものだと数百円というお箸、高いものだと1膳作るにも日数がかかり
数千円というものまであります。

数千円のお箸などは結婚祝い、歳のお祝いなど、
贈答用に買い求められる方もいます。

日本人が箸を使い出したのは4世紀から7世紀と言われており、
生まれてから死ぬまで私たちに欠かせないものとなっています。
お食い初め、遺骨を箸で拾う。
改めて考えさせられる感じがしませんか?

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今回は、お勧めサイトの紹介です。

転職履歴書の書き方 http://rirekisyo.pw/

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