07.24.2009
Categories: 江戸木目込人形
江戸木目込人形(えどきめこみにんぎょう)を知っていますか?
桐材の粉をフ糊で固めて胴体を作り、
それに布地を貼りつけて衣装を着ているように見せる人形です。
衣装の布地はたったの1枚で作られており、
細面で目鼻立ちがはっきりした表情が特徴的です。
歴史は古く、今から250年ほど前に京都で誕生しました。
はじめは賀茂で作られたため賀茂人形と呼ばれていましたが、
その製法から木目込人形と呼ばれるようになっていったものです。